くわの接骨院

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2024-04-16

身体にやさしいお酒の飲み方

【身体にやさしいお酒の飲み方】

 

職場の忘新年会や歓送迎会、お花見など、お酒を飲む機会が増えるこの季節。
楽しい宴席でついつい飲みすぎてしまうこともあるかと思います…。

適量のアルコール摂取はストレス解消に役立ちますが、一度に大量の飲酒は急性アルコール中毒になる恐れがあります。
また、暴飲暴食で内臓に負担がかかると姿勢にも変化が起きてしまいます。
そこで身体にやさしいお酒の飲み方や疲れた内臓の回復方法ををご紹介します。

 

【お酒を飲んでいる時】
●自分がどのくらいの量を飲めるのかを知っておくこと。
●自分のペースで飲むこと。
●空腹時の飲酒を避けること。
●脂肪分の少ない肉や魚、乳製品や豆類などのタンパク質や野菜を多く食べること。

 

【お酒を飲んだ後…】
●水分を十分に摂取すること。
●果糖はアルコールの代謝を促進するのでフルーツジュースなどを飲むこと。
●翌日、二日酔いがひどくなければ軽く身体を動かすこと。

 

暴飲暴食をしてしまうと、胃・腸や内臓に負担がかかり内臓疲労を引き起こしてしまいます。

内臓が疲れてくると、内臓が下垂してきてしまい内臓に引っ張られ身体が前に倒れこんできてしまい姿勢が崩れてしまいます。
内臓の疲れが身体を歪ませてしまい、肩こりや腰痛、頭痛など様々な症状を引き起こしてしまう可能性があります。

 

そんな時は、『プチ断食』をして疲れた胃・腸や内臓を休ませましょう。

暴飲暴食で内臓が働きづめだと、身体の栄養素が消化・吸収活動に優先的に使われてしまい、身体の回復・修復に栄養素を回すことができません。
なので週末に1~3日間、プチ断食をしてみてはいかがでしょうか?

断食をすることによって免疫機能の活性化や疲労の原因である活性酸素の除去、血液がキレイになったりホルモンバランスが整います。
さらに2~3日目から脂肪が消費され始めるのでダイエットを目的にされる方は3日以上続けてみて下さい。

断食と言っても何も食べないわけではなく、固形物は食べてはいけませんが水分は摂って頂いてOKです。
身体に必要なビタミンやミネラルを野菜ジュースやプロテイン、サプリなどから摂取します。
プチ断食が終わったら、おかゆなど消化吸収にやさしい食事を摂ると良いと思います。

 

飲酒や暴飲暴食で疲れた胃腸を『断食』で整え、さらに身体全体を健康にしてみてはいかがでしょうか?

 

当施設のレブ整体では、施術効果を上げるために、体液の循環を促す「せいたいまくら」や「あしまくら」等を使用して施術しております。

当施設で使用している、利用者さんから好評の「せいたいまくら」や「あしまくら」や「マットレス」等が気になる方はこちらから

 

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