くわの接骨院

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2026-02-10

花粉症で春が憂うつな女性に鍼灸ケア!

【花粉症で春が憂うつな女性に鍼灸ケア!】

 

皆さんは、花粉症対策どうされていますか?

花粉症は、『薬』に頼りますか?

花粉症に鍼灸治療が効果的な事はご存知でしたか?

 

花粉症の鍼灸治療の効果については、よく論文でも発表されています。
鍼(はり)や灸(きゅう)を用いて、花粉症に有効とされているツボを刺激することによって、くしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目のかゆみなど、花粉症のつらい症状を改善することが期待できます。

 

花粉症の鍼灸治療が一番効果的なのは、花粉が飛散する『4週間前』からがベストタイミングです。
あらかじめ鍼灸の刺激で身体の免疫力を向上させることで花粉症が軽くて済みます。

 

花粉症の症状がひどくなってからでも、何回かの鍼灸治療でかなり症状が軽くなります。

 

『花粉症は一度なると一生もの』と、治らないと諦めていませんか?
食事や生活習慣の改善、意識の持ち方、ツボ押しなどいろいろなことに気を付けるだけで、アレルギーの出にくい身体にしていく事は可能なのです。
※効果効能は、個人差があります。

《日常生活で注意する事》

1.【規則正しい生活】
睡眠不足とストレスは自律神経を乱す原因のひとつです。
自律神経のバランスが乱れることで、アレルギー反応が出やすくなります。
睡眠は7時間がベスト。
毎日できるだけ同じ時間に入床・起床することが規則正しい生活を作ります。

 

2.【バランスのとれた食事】
アレルギー反応が出やすい鼻や口の粘膜、目の粘膜は胃や腸の粘膜にも繋がっています。
特に腸は、アレルギーとも関わりがあり、できる限り胃や腸に負担をかけない食生活を心がけることでアレルギー反応を少なくしていくことができます。
ご飯などの『糖質』
肉や魚、大豆などの『たんぱく質』
野菜や海藻類などの『ビタミン・ミネラル』
このような食材を揃えることで食卓の栄養バランスが整います。
悪い油のインスタント食品やスナック菓子、辛い物などの刺激物は控えめにしましょう。

 

3.【食物繊維・乳酸菌・発酵食品を積極的に食べる】
花粉症などのアレルギー反応は、免疫機能の暴走と言われています。
腸には、身体の70%もの免疫細胞が集中しています。
アレルギーを抑えるために腸内環境を整えましょう。
食物繊維や乳酸菌、発酵食品が腸内環境の悪化を防いでくれます。

 

4.【定期的なストレス発散】
ストレスは自律神経を乱す原因になります。
ストレスがたまってきたなと感じたら『深呼吸』をしてみましょう。
また、適度に身体を動かすのもストレス発散になります。

 

《花粉症のツボ》

鍼灸治療にも使われるツボですが、おうちでも簡単に刺激できるツボをご紹介いたします。

 

1.『迎香(げいこう)』
左右の小鼻の脇にあるくぼみ、押して響くところ。
鼻炎や花粉症に効くツボです。
両方を人差し指で5秒かけて気持ちいい程度の圧でゆっくり押していきます。
これを10回繰り返してください。

 

2.『印堂(いんどう)』
眉間のちょうど真ん中の部分
鼻のトラブルを改善し、鼻の通りやすくなるツボです。
このツボは良質な睡眠にもつながります。
印堂に指を乗せ、後頭部に向けて真っ直ぐに押していきます。
気持ちのいい程度の圧で5秒を10回繰り返してください。

 

花粉症でお悩みの際は、是非一度当院にご相談下さい。

 

 

当施設のレブ整体では、施術効果を上げるために、体液の循環を促す「せいたいまくら」や「あしまくら」等を使用して施術しております。

当施設で使用している、利用者さんから好評の「せいたいまくら」や「あしまくら」や「マットレス」等が気になる方はこちらから

 

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