2025-03-20
目の使い過ぎによる首の不調
【目の使い過ぎによる首の不調】
目で物を追っている時は、実は目だけでなく首も連動して動いています。
デスクワークで細かい文字を見ていたり、パソコンのモニターが正面からズレていたりすると首の筋肉のバランスが悪くなってしまします。
目の運動に関連してくる首の筋肉は、頭の後ろ側(後頭部)から首(上位頚椎)の境目にある後頭下筋群になります。
目の使い過ぎや、常に見ているモノが正面からズレていたりすると、この筋群が過緊張してきます。
すると、筋群が付着している上位頚椎の動きが悪くなってしまいます。
動きが悪い所があるということは、他の部分でカバーしようとする動きが入ってきます。
首の上の方で動きが悪くなると首の下の方でカバーする動きが入るので、首の下の方に負担がかかり次第に痛みが発生します。
首の下の痛みの原因は意外と首の上の影響で発生している可能性があり、さらに首の上の緊張は目からの影響が関与している可能性があります。
例えばデスクワークで下を見ていたり、モニターのズレで左側を見ている時間が長かったりすると目の動きに偏りが出て首が緊張してきてしまいます。
そこで、簡単にできる目の体操をご紹介致します。
とても簡単ですので是非やってみたください。
ただ、目を上下左右に動かし数秒キープするだけです。
おそらく下を見る時間が長い方は下を見るのは何の違和感もなく動かせると思いますが、
逆に上へ向けるのは少し違和感を感じるかと思います。
その状態で3~5秒ほどキープするのを3回位やってみてください。次第に首が楽になってくるかと思います。
やり過ぎると目が回ってしまうのでやり過ぎず心地よい程度で動かしてみてくさい。
目の運動で改善されない場合は首から下の影響が首に痛みを引き起こしている可能性があります。
猫背姿勢などの不良姿勢や、はたまた足首の捻挫や歪みからカバーしようとする動きが連動して首にまで影響している可能性もあります。
意外と手首にも問題があり首に影響している場合もあります。
身体のどの部分からの影響で痛みなどの不調を来たしているのか当施設では細かく検査をし原因に対してアプローチをかけていきます。
当施設の施術はとても優しいソフトな刺激です。マッサージ店などの施術を受け慣れている方には物足りなさを感じるくらいだと思います。
それでも不思議なことに身体は変化していきます。
人間のもっている力はすごいんです。
私たちはその治ろうとする力を正常に働くようサポートしているだけです。
当施設はあなたの辛い悩みを全力でサポートさせていただきます。
何かお身体でお困りの際はお気軽にご相談ください。
当施設のレブ整体では、施術効果を上げるために、体液の循環を促す「せいたいまくら」や「あしまくら」等を使用して施術しております。
当施設で使用している、利用者さんから好評の「せいたいまくら」や「あしまくら」や「マットレス」等が気になる方はこちらから
↓
【くわの接骨院 予約専用電話】